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スタッフブログ

2019-01-14 14:06:15

2019年になり、早2週間が経ちましたが、
実は旧暦では1月15日を 正月 としていたのをご存知でしょうか。

旧暦(太陰太陽暦)では、この日は満月fullmoonにあたることが理由の様です。
現在では 小正月 と呼ばれていますね。

今となっては1月の第2月曜日がすっかり定着している「成人式」も、
満月のパワーがもらえるようにと、以前は1月15日でした。

またこの日には、邪気を払う赤い色の食べ物である 小豆
「小豆粥」にして食べる風習がありました。
1月7日に七草粥を食べる風習は残っていますが、1月15日の小豆粥は
あまり馴染みが無いのではないでしょうか?

お粥でなくても、煮物・お赤飯・あんこと、様々な楽しみ方がありますし、
小豆には嬉しい栄養素がたくさん含まれていますので、この機会に召し上
がってみてはいかがでしょうか。


 

小豆を食べると良いことイロイロ!


●ポリフェノールが豊富
 …赤ワイン100g中のポリフェノール量は300mg、
      あずき100g中には460mg含まれており、
  動脈硬化や癌などの原因となる ”活性酸素” を
  体から除去する働きがあります。

●むくみ改善・ダイエット
 …小豆に含まれる成分 ”サポニン” は中性脂肪や
  悪玉コレステロールを防ぐ効果があります。

●豊富な食物繊維で便秘解消・免疫力向上
 …便秘の改善やインシュリンの分泌を正常化するなど、
  肥満や大腸ガンの予防に効果があると言われています。

●ダイエットの強い味方!
 …洋菓子に比べると 和菓子は低カロリー!
  あんこは血糖値の上昇が緩やかで太りにくいため、
  ダイエット中の息抜きにオススメです。


 

小豆はプランターでも栽培できます!


ちょっと変わったものを育ててみたいという方は、今年は 小豆 の栽培に挑戦!
なんていかがでしょうか??
小豆は寒さに弱く、温暖な環境を好むため、種まきは4月以降がおすすめです。

次回の更新では、小豆の栽培方法と、アブラムシなどの 防虫対策 のコツなども併せて
お伝えしたい思います!
2018-11-22 09:25:52

 

●今日は何の日?


『立冬』から数えて15日目頃を『小雪(しょうせつ)』といいます

今年は11月22日からが二十四節気の『小雪』です


北日本では初雪が降る頃とされていますが、
ついに 11月20日に北海道で初雪が観測されましたね。

観測記録上 最も遅い1890年と並ぶ記録のようです。

今年は暖冬といわれていますが、気候がどうなるのかは
農業をされている方は気になるところですね。

昨シーズン、弊社のある福井県は 大変な大雪に見舞われ、大混乱となりました。
農業用ハウスもかなりの被害を受けまして、雪の重みで倒壊が相次ぎました。

雪国にお住まいの方は雪への備えが必須の時期ですので
万全の対策をしてくださいね




 

●冬の対策どうしていますか?



さて今回は、AJメッシュシートのお役立ち情報
『冬バージョン』をお伝えしたいと思います snow

微細害虫用の防虫ネットですが、
冬場はちょっとした保温効果も発揮します



冬場は『霜』対策に有効 です。

AJメッシュシートは網目が細かいので、
降りた霜が網目にフタをして、中の温度を保ちます。


食物が霜や寒さに当たると、茎や葉の水分が凍り
それが解ける際に細胞の組織が壊れてしまって
食べられなくなってしまいます。
葉が茶色く変色してしまいますよね。

それを防ぐために不織布などを被覆されている方も多いと思いますが、
同じようAJメッシュシートでも対策が出来ます。

ちなみに、AJメッシュシートは柔らかな手触りで、
シートが作物に触れても傷をつける心配はほぼありません
のでご安心ください。


また、トンネル掛けにしておくことで
雪の重みで野菜が折れてしまう事を防ぎます



春が来ればまた防虫ネットとして使用できます cherryblossom


ぜひ参考にしてみてくださいね。


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●おまけ...


また冬といえばカニの季節 cancer

弊社のある福井県では「越前ガニ」が非常に有名で、
毎年11月の解禁の時期を迎えると
県内外から多くの方がいらっしゃいます。

この時期のカニ付きの温泉プランは大人気で
連日予約でいっぱいです。

3月頃まで食べられますので、機会があればぜひお越しください happy01
2018-10-23 13:41:33

今日10月23日からは、二十四節気「霜降(そうこう)」です。
露が冷気によって霜となり、草花に降りる時期を指します。



 

●なぜ霜が降るのか?



0℃以下まで冷やされた空気中の水蒸気(過冷却)は、
地面や植物などの表面に付着すると氷の結晶となります。

これが霜です。

霜降(そうこう)の時期になると、気温が3℃前後であっても霜が降りる事もあります。
これは、気温が3℃といっても 地面から1.5mの高さのところで計測しており、
地表ぎりぎりのところは0℃以下になっているためです。

農作物や花などを育てている方は注意が必要ですね。



 

●農家の方にとっては非常に警戒するシーズン!



霜に当たると株が傷みやすくなり、農作物に甚大な被害を及ぼす恐れがあります。
気象庁では「霜注意報」を発表していますね。

また、ガーデニングや家庭菜園をされている方も、花や作物をうっかりと
凍らせてしまわないように注意が必要になります。



 

●農作物の防寒対策はどうすればいいの?



農業用の防寒資材として、様々な種類が販売されていますので、
それぞれに合った形で対策をしてみてください。

 

・マルチ資材

地面を覆うことをマルチングといいます。
透明・白・黒・銀糸入り・シルバーなどがありますが、黒マルチは保温と防草効果を兼ね備えています。玉ねぎやほうれん草などの葉菜類の畑には、あらかじめ穴が空いたマルチが便利です。


 

・不織布

繊維を織らずに圧縮してシート状にしたもので、軽量なため ベタ掛けにして使用できます。
ほうれん草や小松菜など、寒さに強い軟弱野菜に向いています。


 

・寒冷紗

遮光・防寒・防虫に使われる網目状の布のことです。作物の上にトンネル掛けをすることが一般的です。トンネル掛けは、カブ・ニンジン・エンドウ・ソラマメなどに向いています。
黒色と白色のものがありますが、冬場は透光性の高い白色がオススメです。




 

●AJメッシュシートも霜除けに使用できます!



防虫ネットのAJメッシュシートは、虫対策だけでなく、霜除けにも大活躍します。
また 霜が網目を塞ぐことによって、シート内の温度低下を和らげてくれます。


軽量で柔らかな素材で、作物が直接触れても実や葉にキズを付ける心配がありません
ので、ベタ掛けにしても使用できます。

不織布と寒冷紗の ”良いとこ取り” なんです。ぜひご活用ください!!

 
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