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スタッフブログ

2020-02-04 16:18:06

今日2月4日は「立春」sign01

ここまで冬らしさを実感しなかった季節は初めてなのではないでしょうか?

今年の冬は、全国各地で「雪不足」。
スキー場が運営できない、除雪業者に仕事が無い、春の水不足が心配、など
様々なところに問題が出ていますが、天候に左右される農業への影響も大きいですね。

気温が高いため、野菜が育ちすぎて廃棄されてしまう事も起こっているそうです。

また、野菜が多く出回っていることから、野菜の価格が下がっていることも農家の方を苦しめています。
 
実際、私も巨大な大根を頂き、気候の影響の大きさを改めて実感しました。
(片手では持ちきれない程の大きさでした!右にあるのは一般的な大きさの包丁です)

冬野菜

 
また あるラジオで、北海道の方が話をされていたのですが、
雪が無いと、地中深くまで土が凍ってしまい、
春先に植物が根を十分に張れないことを懸念されていました。

雪が積もることで、マイナス10℃〜マイナス20℃の冷たい空気が触れることなく
土の表面温度が0℃に保たれますが、
雪がないと、もろに冷気に曝されてしまうとのことでした。

 
ここ何年も異常気象が叫ばれていますが、自然には逆らえない中で、
どのように適応していくのか、考えさせられる課題ですね。
 

また暖冬の影響で、虫の発生時期が早まることが予想されますので、
今シーズンは、早めに防虫対策をされた方が良さそうですよ rock

 
2020-01-10 13:17:08
 
あけましておめでとうございますfuji 2020年の幕が明けましたね。

2013年に東京開催が決まってから、「まだまだ先…」と思っていましたら、

あっという間にオリンピックイヤーになりました。

皆さん、チケットは当選されたでしょうか?

私は今のところ「すべて落選」ですが、まだチャンスはありますので諦めずに行きましょう!

 


 

・ところで必要な食材はどこから?

 
オリンピックでは205の国や地域から、約12,000人以上のアスリートが参加予定とのこと。
 
世界各国のアスリートが宿泊される選手村では、開催期間中に 約1500万食が必要とされています。
 
 
しかし、選手村で提供される料理に、国産の食材が使えないという懸念があることをご存知でしょうか?

 
これは、東京オリンピック開催時に提供される食品に「GAP

(Good Agricultural Practices=農業生産工程管理)

と呼ばれる調達基準が設けられているためです。

 
簡単に説明すると、「安全な農産物を生産するための認証制度」です。
 
日本ではあまり取得が進んでおらず、オリンピックの食材として提供できないものが多いそうです。

 
開催地にも関わらず、自国の食材が使われないのは寂しいですよね。。


※GAP認証とは?(参考:農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_summary/
 
※これから始めるGAP(参考:農林水産省)
http://gap.maff.go.jp/

 
 

 

・GAP認証を取得することのメリットとは

 
オリンピックに限らず、GAPを取得することで以下のメリットがあります。


〆邏伴蟒腓良現牴修筝率化が図れ、食品の安全性が確保されるようになる。

➁労働者の安全と人権を守り、農業経営の効率化に繋がる。


 
いずれも農産物を生産する上でとても大切なポイント
で、農家さんの収益向上に繋がります。

また、これを取得することで、スーパーなどに優先的にの産物を卸すことが出来る場合もある他、
 
輸出促進にもつながります。

 

また言うまでもなく、働く人の安全が守られていることも非常に大切です。


あまり認識されていないように感じますが、建設業よりも農作業中の死亡事故の方が

2倍以上高い 事をご存知でしょうか。

その半数以上が、トラクターなどの大型機械の下敷きになってしまうケースです。
 
全国で1年間に死亡する人は300人以上という報告もされています。

※NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012239911000.html?utm_int=news_contents_tokushu_004
  
GAPをきっかけに、こうした事故も減らせると言われています。
 


今回、オリンピックイヤーと重ねて、「GAP認証」のお話でしたが、

説明されているページのリンク貼ってみましたので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


 
2019-12-12 09:30:00

「熊蟄穴」は何と読むでしょう?

12月12日〜16日頃は、七十二候の一つ「熊蟄穴(くまあなにこもる)」と言われています。

七十二候(しちじゅうにこう)は、古代中国で考案された季節を表す方式の一つで、
二十四節気をさらに3つずつに分けた期間(約5日間)のことです。
気候や動植物の変化を短文で知らせており、見ているとなかなか面白いですよ!


この秋は、熊の出没や被害が非常に多いシーズンでした
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今年はどんぐりの実がならない年の中でも、さらに実がならず、
熊が餌を求めて人里まで出てきおり、福井県内でも連日のように熊の出没が報道されていました。

冬眠前の熊に取っては死活問題ですから、熊も命がけですね。

七十二候の
熊蟄穴」は読んで字のごとく「熊が冬眠に入る時季ですよ〜」ということなので
熊の出没の心配はひと段落といったところでしょうか。

と、同時に冬の寒さが厳しくなるころですね snow



 

寒さに負けずに冬を楽しみましょう!


11月とは打って変わって、やはり12月になると一段と寒さが身に染みます。
弊社のある福井県大野市では、12月早々に雪が降りました。
通勤してみたら辺りは真っ白。いよいよこの季節がやってきたなぁ snowという感じです。

雪をかぶった 畑の野菜たちも寒そうですが、
甘みが増した冬野菜を食べるのは楽しみの一つでもありますsign01


甘味が増すのは、野菜の自己防衛です。
大根や白菜は90%以上が水分ですので、凍ってしまうと細胞が
壊れて生きていけなくなってしまいます。

水に比べて砂糖水が凍りにくいのと同じように、野菜は「でんぷん」を「糖」に変えることで、
零度になっても凍らないようにしているため、野菜の中の糖分が増えるのですね。

あま〜い野菜を食べられることは、寒い冬を乗り越える ちょっとした楽しみですね。
頑張って冬を乗り切りましょう rock


※次のシーズンでも活躍できるように、防虫ネット AJメッシュシートの、保管もお忘れなく!
直射日光の当たらないところ(段ボールの中など)で保管しておいてくださいね happy01




 
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